幼児教室 子育て支援


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「伸び伸びした子どもって?」(ママより)

時々「子どもは伸び伸びと育てたいけれど、何に気を付ければいいですか?」と質問を受けることがあります。
伸び伸びとした子ども というと明るく快活で何事にも積極的に取り組むイメージがあります。

子どもが伸び伸びとする ということは自由に振る舞うということではありません。
よって 伸び伸びと育てるには放任主義でほったらかしにすればいい ということにはなりません。

上記にあるように“明るい”“快活”“積極的”というキーワードを持つ子ども達には共通したものがあります。
それは“自信”と“自分の世界”を持っているということです。
では どうすれば そういう子どもになれるのか…。

自信をつけるには 認めること と ほめること です。
2歳にもなれば誰かにほめてもらうと喜び、それをすることはいいことだ と理解するようになります。
認める とは子どもをいつまでも赤ちゃんだと思わず、小さな成長でも見つけて「○○出来るようになったのね。」と子どもの頑張った部分を見てあげることです。
自信がつくと“積極性”が身につき 明るくなっていきます。

幼い子どもは親の手元で育てられますが、 歩行し 言葉を話すようになり、家族ではない友達と接するようになったり、親や家庭から離れたところで行動すると 自分の世界 を作るようになります。
だいたい2歳後半ぐらいから友達と関わりを持つようになるので、
急速に自分の世界が広がっていきます。
親が作るものでもない この世界は子どもの成長そのものです。
特に人間関係の基盤となるので大切にしたいものですが、親が指図するのではなく、話を聞いてあげて子どもが自分で解決出来るようサポートしてあげて下さい。
大袈裟だと思われるかもしれませんが、社会訓練の第一歩なのです。

子どもが伸び伸びすると思考力も行動力もグングン成長します。
子どもの成長をいっぱい見つけてあげて下さい。



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by child-popup | 2011-05-21 21:08 | ママのつぶやき | Comments(0)