幼児教室 子育て支援


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イヤイヤ病の対処法?!

2歳~3歳のお子さんをお持ちのお母さん方、イヤイヤ病で困ったことありませんか?
2歳を過ぎると 自我が芽生え、何に対しても自分の思いを通そうとして ママの言うことには全て首を振ってイヤイヤをします。

いわゆる第一反抗期と呼ばれるものです。
生まれてからずっと 自分の身の回りや生活のことを親に任せてきた子どもが、自立しようとする時に発生する摩擦です。

食事を食べさせてもらっていた子が 自分で食べようとする。
着替えさせてもらっていた子が 自分で着替えようとする。
手を引いて一緒に歩いていた子が手を払いのけ 自分で好きなように歩く。
それらが こうじて何でも「イヤ」と言います。
この「イヤ」に解釈をつけるとすると「もう 赤ちゃんみたいに黙って言うこと聞かないよ。だって人形じゃないんだから。自分の思うようにやってみたいんだ!」となります。

自立と言っても2・3歳児が自分の力だけで、十分に出来るはずもなく 子どもに任せていると しっちゃかめっちゃかです。(笑)
危険なことは嫌がろうとも 親が手出ししなくてはなりませんが、ある程度はさせてあげましょう。
それでも うまく出来ないことに腹を立てて怒り出すことも出てきます。
とにかく何に対しても気に入らない…という時期なのです。

私も経験しましたが、させないと怒り、させても怒る。
つきあっている親の方が苛立ってしまい、怒鳴ることも…。
自由にさせていても、こぼす、汚す、間違う、ついには壊すこともあって、まさしく親子の戦いになります。

この反抗期、実は親離れの第一歩で、成長過程では なくてはならない大切なものなんです。
だから 無理に抑え込んだり、親の言った通りにさせようと 暴言・暴力などは無意味どころか、傷つく分逆効果です。

題名に書いた対処法とは 思い通りにさせることと、ママのイライラを他で解消するように努力する の2点です。
しかし 思い通りにさせる時は親の援助は不要です。
親の力をもって事を運ぼうとするのは “反抗”ではなく“わがまま”だからです。
子どもが素直に言うことを聞かず、手を焼かせるのは腹立たしいですが、子どもだって成長しようと必死なんです。
愚痴を言ったり食べたり、飲んだり、歌ったり、走ったり…。
とにかく ストレスを溜めすぎないよう ママの方でイライラ解消法を見つけて下さい。

ホント 子育ては楽ではありません。(笑)




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Commented by そうちゃんぱぱ at 2011-08-01 12:34 x
うちも今ちょうど、2歳半のわんぱく息子がいやいや病まっさい中です。何をしても(やめさせても、手伝っても)いやいやしか、言いません(困)。と思っていたら、第一反抗期なんですね~成長の証ですね。きっとママは大変なので、今の時期はぱぱがなんとかがんばってみます。何か?多少子供の気分がやらわぐ方法はあるのでしょうか?
Commented by child-popup at 2011-08-01 14:00
そうちゃんぱぱさん、コメントありがとうございます。
残念ながらお子さんの気分を変える方法は とりたててありません。
おっしゃる通り、ママはすごいストレスと闘っているので、ママの話を聞いて わかってあげて下さい。
まわりが落ち着くと子どものイライラも多少は収まるようです。何よりママが一人で頑張っているという孤独感がなければ (二人で頑張っているという思い) 少しは楽しいところも見えるのではないでしょうか。
頼もしい息子さんになることを夢見て頑張って下さいね。
by child-popup | 2011-07-24 12:17 | 子育て | Comments(2)