幼児教室 子育て支援


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カテゴリ:赤ちゃん( 8 )

童謡のすすめ

今日は乳児~幼児の話題です。
みなさん、童謡の力をご存知ですか?
子どもが耳にする曲はたくさんありますが、昔から歌い継がれている童謡には ある力があります。
それは“心が落ち着く”作用です。
赤ちゃんはある範囲の周波数が心地よい音と認識するそうですが、童謡には その音が多く含まれている ということです。

今、幼児向けの番組を見ても 童謡のような ゆったりとした曲は見当たりません。
ママ達の世代も明るく 楽しい現代風のリズムで作られた曲が多いと思います。
それでも 私が童謡をおすすめするのは 子どもに落ち着いた時間を作ってあげられる
からです。
いつも いつも 童謡ばかりを聴かせる必要もありませんが、幼い時から童謡に触れて
心を落ち着かせることは大切なことだと 思います。

乳児・幼児の時の経験や感じたことは 成長の基盤となります。
だからこそ 心を安定させる、落ち着いて物事に取り組む、全身で感じる という経験を意識してでも させてあげるといいと思います。

情報社会の中で生活している私達は あふれるような音の中にいます。
親の生活環境は そのまま 子どもの環境とも言えます。
テレビやラジオで 誰かがひっきりなしに喋っていたり、ずっとアップテンポの曲が
流れていると、様々な機能が未熟な子ども達にとってはストレスにさえなります。

ママにとっても 童謡は精神安定剤になります。
赤ちゃん、子ども、ママが落ち着いて過ごす時間が持てると いい所がたくさん
見つけられ、子どもと一緒にいることが より楽しくなるのでは…と思います。



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by child-popup | 2011-08-26 10:01 | 赤ちゃん | Comments(0)
気分を一新してブログの壁紙を変えてみました!
少しは涼しくなったかな?

今日は赤ちゃんに限りませんが、子どもが病気になった時の初歩的なお話です。

大切なことは 日頃の様子を把握することと、かかりつけのお医者様を決めておく
ということです。

日頃の様子は いつも側にいるママがよくわかっていると思いますが、平熱を測って知っておいたり、便の回数や状態など いつもはどうなのか、把握する必要が
あります。
もともと赤ちゃんの体温は大人より高めですが、個人差があります。
37,5℃が高熱か微熱かは平熱を把握していなければ わかりません。

お腹の状態も同様です。
体調の変化は便に出てくるので、日頃どんな便をしているのか知っておく必要が
あります。

産後 間もない新生児の時は 出産したところで診て頂くことも出来ますが、基本的には 比較的近所で小児科を探して かかりつけとしてお世話になる方がいいと思います。
なぜ近所がいいのかというと、子どもが高熱を出した時に車で30分もかけて連れて行
くのは 子どもにも親にも負担になるからです。
そして 予防接種を含め かかりつけで診てもらっていると 赤ちゃんのことをよく把握
した上で相談にのってもらえるので 安心です。

子どもは よく発熱しますが、熱が出たから…と慌てる必要はありません。
発熱は体内の菌と体が戦っている時に出ます。
熱を出すことで菌を弱め、自浄作用により治る場合もあります。
熱だけではない 他の症状を併発している、とか 39℃を超えるような高熱、熱による
脱水症状、発作などが出た場合はただちに診てもらいましょう。
また なかなか熱が下がらない場合も 子どもの体力が低下してしまうので、小児科で
診てもらい 対処しましょう。

以前のブログにも書いたことがありますが、「大丈夫」とおまじないの言葉も
必要です。
病気になって一番不安なのは、子ども本人です。
ママや周りの大人が不安になると 子どもは怖くなってしまうので、ママ自身が
落ち着く為にもこの言葉を使うといいと思います。

病気…と一口に言っても 風邪のような軽いものから 入院しなければならないもの、
先天性のものや、難病と言われるものまで 様々です。
健康に育ってくれるのが一番ですが、病気になってしまっても 子どもにとってママの存在が頼りです。
いつでも太陽のように明るくお子さんを励ましてあげて下さい。




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by child-popup | 2011-07-11 08:40 | 赤ちゃん | Comments(0)

祝・誕生!

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今日はちょっと個人的なお話です。

先日 私の弟夫婦に女の子が生まれました♪
つまり 姪っ子になります。
無事 退院してきたので 記念に一枚。

娘にとって初めての年下のいとこなので、大喜びです。
本当は兄弟が欲しいようですが、その兆しもないので これからは“いとこのお姉さん”として世話をやくことになりそうです。(笑)

みんな生まれた時は こんなに小さかったのかと 改めて人間の成長に驚きます。
そして あっという間に動き回り、言葉を覚え、知恵をつけていきます。

時間を戻してやり直す ということが出来ないので、精一杯 子どもの為を考えて接してほしいな と思います。
授乳におむつ替え、沐浴に衣服での温度調節…と細かい事に気を遣うと思いますが、子どもの笑顔で癒され 小さな成長に喜びながらの子育ては楽しいものですよ。
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by child-popup | 2011-06-19 17:31 | 赤ちゃん | Comments(0)
今日は赤ちゃんの話題です。
こんな方法があれば、世の中から悪い人がいなくなるのですが…。(笑)

もともと赤ちゃんには 罪がなく天使のように かわいいものです。
しかし もっとかわいい表情の、いい子に育てるには ちょっとコツがあります。

赤ちゃんの時から「かわいい」をたくさん言ってあげると“かわいい子”に、「いい子ね」と たくさん言ってあげると“いい子”に育つそうです。
出来るだけ たくさんの人に言ってもらいましょう。

潜在意識に「私はかわいい子」「ボクはいい子」と埋め込まれると脳が勝手にそうなるように判断して行動します。
赤ちゃんでもニコッと笑うと「かわいいね」と言われることがわかると 人に顔を見られると笑うようになります。
そのうち「かわいい」と言われることが快感となり、意識的にそう言われるよう 努力するようになります。
「いい子だね」という言葉も同様で、赤ちゃんの時から多用していると 無意識のうちに そう言われるよう努力する子になり、結果“いい子”になります。

逆に「おまえはバカだ」「頭の悪い子」など 叱咤激励のつもりでも あまり多く言われると脳が勝手に覚えてしまい、そのように育ちます。

基本的に愛情を持って育てられた子は“いい子”になります。
ただし 本当に子どもの為を想うなら甘やかすだけではなく 叱ってでもいろいろ教えてあげないと“いい子”には育ちません。

子育ては本当に手がかかりますが、その分赤ちゃんは とってもかわいいものです。
かわいいお子さんが大きくなっても「かわいい子」「いい子」でいられるよう笑顔の中で育てて下さい。



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by child-popup | 2011-05-20 20:58 | 赤ちゃん | Comments(0)

ママが一番大事

1歳以上のお子さんがいるママには よくわかっていらっしゃることだと思いますが、今日は赤ちゃんのお話です。

赤ちゃんが胎内にいる時は、ママの生活も自由ですが、生まれてくると 全て赤ちゃんの生活リズムに合わさなければなりません。
赤ちゃんは睡眠時間が長いので、よく眠っているかと思いきや、2~3時間毎に授乳します。
当然 飲んだら出てくるので、オムツ替えも頻繁になります。
生後しばらくは大人と一緒にお風呂に入れないので、沐浴時間をとって体をきれいにします。
沐浴はともかく、授乳とオムツ替えは昼も夜も関係ありません。

授乳や夜泣きなどで睡眠不足の毎日ですが、ママは体調を崩して休む ということがなかなか出来ません。
母乳をあげている間は風邪薬も飲めないし、ママが抱っこしないと泣き止まない ということもあります。
もちろんパパやおばあちゃん、保育士など ママに代わってお世話出来ることもありますが、子どもにとってママが一番なのです。

でも家事に育児に一つの体でこなすのは大変だし、体調管理もなかなか思うように出来ません。
第二子・第三子出産のママは 上の子の世話もあって大変なはずなのに、パンを焼いたりクッキーを焼いたりする方がいらっしゃいますよね。
忙しさは第一子の時より はるかに忙しいのに どうして?…答えは“気持ち”です。

二回目・三回目ともなると新生児の生活リズムもわかっているので 焦らず、赤ちゃんだけに集中してママが疲れる…ということが少ないのです。
赤ちゃんの世話はもちろん大事ですが、疲れが溜まってイライラしたり倒れてしまうと赤ちゃん自身も不安定になります。

何をどうすればリラックス出来るかは人それぞれですが、ママが子育てを楽しめるよう 自分の好きな事をひとつ してみましょう。
ママの笑顔が増えれば、当然 赤ちゃんの笑顔が増えます。
赤ちゃんの笑顔はまさしく“ 天使”です。
「うちの子って世界一かわいいワ♪」と、どんどん親バカになりましょう。(笑)




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by child-popup | 2011-03-31 10:46 | 赤ちゃん | Comments(0)
今日は赤ちゃん&乳児の話題です。

赤ちゃんは生まれてすぐ母親の匂いを覚えます。
声はもちろん胎内にいる時から聞いて覚えているし、授乳やだっこの時に顔を覚えるので“この人がママ”という認識をします。

最近は“育メン”が増えてきているようなので、赤ちゃんと接する時間が長いパパもいらっしゃるでしょう。
当然 接する時間や子どもに寄せる思いが強い程絆も深まってきますが、たいていのパパはお仕事でなかなか子どもと一緒に…という時間は持てません。
それにもともと男性は外で情報や糧を得るということが本能に組み込まれているので、家庭の中で子どもと過ごしていても、母親と同じ目線で接するということは無理があります。
胎内にいる時は昼も夜も無いので、パパの声がすると反応したりしますが、生まれて夜にまとまって寝るようになると、パパと会えるのは休日だけということもあると思います。

かわいい我が子を抱きたくて急いで帰宅したのに、いざ抱っこをしたら大泣きされたパパもいるでしょう。
我が家もその危険性 大でした。(笑)
仕事が忙しくて、家にいる時間が殆んどないという状態だったのです。(主人の同僚には出勤する時に「バイバイ、また来てね」と言われた方もいたようです。)
パパは我が子の寝顔しか見れず、子どもはパパの存在すら忘れかねません。
そこでパパの写真を見せて、パパの話をすることにしました。
言葉を教える時も「パ・パ・よ」と顔と言葉が一致するように話しました。
逆にパパには子どもの様子などを話し、子どもへの思いが募るようにしました。
いわゆるキューピット役です。(笑)
効をなしたのか、物心がついた頃にはすっかり“パパっ子”になっていました。(笑)

母親は自分のお腹で産むというだけでも、最初からある程度 絆がありますが、父親は妊娠も出産も経験出来ません。
一緒に暮らし、責任をもって育てる ということで絆を作っていきます。
ママが一役かってあげれば、仲のいい親子・仲のいい家族になれると思います。





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by child-popup | 2011-03-05 09:43 | 赤ちゃん | Comments(0)

抱きグセとスキンシップ

今日は“だっこ”(スキンシップ)について話をします。

昔は抱きグセがつくから、1歳を過ぎて乳離れをしたらだっこは良くない と言われていました。
そこには様々な理由があると思いますが、私は状況が許す限り“だっこ”をしてあげてもいいと思います。

子どもが親を求め、親が子どもを愛しいと思うなら“だっこ”は当たり前の行為です。
親に守られていると安心出来れば、子どもは興味のあるものへと“だっこ”から降りて自分の世界を広げていきます。
逆に言えば 親から離れることが怖い、くっついていないと親が離れてしまうのではないか という不安があれば“だっこ”の要求は強くなります。

乳児はまだしも幼児になってから(歩けるようになってから)の“だっこ”はどうかというと、基本的には上記と同様です。
それに加えて 甘える=愛情の要求 という要素もあります。

子どもが歩くようになり、自分の世界を広げるようになると、この“甘える”という行為は進化します。
例えば だっこ→手をつなぐ→ハグ といった具合です。
甘え方が進化しないということは、自分の世界が広がっておらず、精神的にも自立していないということです。
15歳を超えた息子がママと手をつないで喜ぶのは明らかに問題があるのはおわかりでしょう。

マザコン・ファザコンとは別ですが、男女関係なく親が愛情をもって育てれば、いくら歳をとっても“子”はかわいいし、“親”は子にとって大切な存在となります。
ただ“甘える”という部分が進化するだけで、親子の絆が変わる訳ではありません。

精神的な自立をする為にも乳児の頃からのスキンシップは大切です。
その段階できちんと成長すれば自然と次の段階へ進みます。
だから“だっこ”してほしいと言われ、“だっこ”してあげたいと思う時はいっぱい“だっこ”してもいいと思います。“手をつなぐ”ということも同様です。

時々親の方が子離れ出来ない方もいらっしゃいますが、いくらかわいくても子どもはペットではありません。
いつの日か子どもの手を離すのも 親の愛 です。




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by child-popup | 2011-02-23 14:09 | 赤ちゃん | Comments(0)
今日は赤ちゃんを取り巻く環境についてお話しします。

待望の赤ちゃんが生まれたらご両親は一生懸命“子育て”を始めます。
私も結婚4年目でやっと授かった一人娘なので、悪いと思うものはすべて取り除き、良かれと思うことは環境を整えてきました。
しかし今になって考えてみるとちょっとやり過ぎたかな?と思うことがあります。
私も新米ママだったので、育児本に書いてあるから…と神経質にあれはダメ、これもダメとやってきました。
それもこれも子どもの為と思ったからです。
けれども、本当にそれが“子どもの為”になったのかどうか…。

例えば“手洗い”をみてみると、汚れている手を洗うのは衛生上必要ですが、何度も何度も洗ったり、殺菌力の強い石鹸などを繰り返し使うと、手の表面にある常在菌まで取り除いてしまい、逆に雑菌に対応出来なくなります。
同様に 肌に刺激を与えないように過剰に守りすぎると少しの刺激物にも反応してアレルギーを起こしてしまいます、(花粉症やアトピーなどは守りすぎてアレルギー物質に対応するキャパが下がったため、といわれています。)
子どもが眠りやすいように気を遣って静かな環境を作ると、ちょっとした物音にも起きてしまいますが、兄弟がいてなかなか静かにならない家庭で育った子どもは多少ウルサイ環境でもよく眠ります。

より良い環境を考えてあげるのも親の役目ですが、子どもが成長するにつれいろんな環境に対応出来るよう考えてあげるのも親の役目と言えます。

この間生まれたと思っていても、赤ちゃんはすぐ子どもになり、大人へと成長していきます。
赤ちゃんは無力でママがお世話しないと何も出来ませんが、一年一年あっという間に出来ることが増えていきます。
最終的には社会へと巣立ちが出来るように育てなければなりません。

子どもの為を思えばこそ“やりすぎない”ということも大切ですね。



〈 おでかけ情報 〉
☆ 日本玩具博物館
オススメ度 ★★★☆☆ (3歳~小学生)
所在地/兵庫県神崎郡香寺町中仁野671ー3

チェック
土蔵造りの建物の中にレトロなオモチャのオンパレード。
伝統玩具が多いので、テレビゲームに慣れた現代っ子には新鮮かも…。
仮面ライダーやリカちゃんなどの人形もあってパパやママが持っていたオモチャも、おじいちゃん・おばあちゃんが遊んだオモチャも見つかるはず。
実際に玩具で遊べるコーナーもあります。

館内にフリースペースもあってお弁当など持ち込みOKですが、長時間子どもが遊べるという程でもありません。
マニアにはたまらないモノでも子どもは見学だけの部分ではあまり長居出来ません。
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by child-popup | 2011-02-11 09:58 | 赤ちゃん | Comments(0)