幼児教室 子育て支援


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カテゴリ:子育て( 114 )

ケンカとイジメ

子どもは自分の意思や考えを持ち始める2歳頃から人間関係(社会とのつながり)を築くようになります。
様々な経験が未熟な幼児期はとかく衝突してしまいますが、これは当たり前のこと。
むしろこの衝突を通して自己主張の仕方や相手の気持ち・立場を理解する思いやり、また解決策などを探る機会となり様々な経験をしていくのです。

タイトルにあるケンカとイジメは似たようでまったく違います。
前記で述べた『衝突』が1対1、もしくはグループ同士でもケンカになれば仲直りができ、人間関係が形成されます。
口喧嘩でも取っ組み合いでもお互いの思いを真っ向からぶつけ合うことで意志疎通になります。
まだ相手のことや気持ちまで計れない幼児期こそ、このケンカという経験は必要だと思います。

さてイジメはというと思春期の象徴のように言われていますが、驚くことに3歳ぐらいでも発生します。
1対1の場合もありますが、殆どは多人数対一人という形で嫌がらせをします。
気に入らないというひとつの事象で衝突するのではなく、執拗に嫌がらせをし続け相手をからかい、それをおもしろがります。

ケンカとイジメの違いはいろいろありますが、決定的に違うのは大人の目の存在です。
ケンカは当事者同士の衝突で大人の目など関係ありません。
しかしイジメは必ず大人の目を意識して隠れて行います。
隠れなければならないというのは大人(親や教師)の前ではいい子でいなければいけないという強い圧力か、もしくは人間関係において正常な自己表現が出来ない子どもだと思います。

いい子に育てようと思うあまりケンカや乱暴を絶対悪のように教えると、子どもは怒りをどのように表現していいのかわからなくなってしまいます。
親から期待され過ぎて、仮面をつけてでもいい子を演じてしまう以外に道はない子にとってケンカなんて出来るはずもありません。
また何としてでも言い逃れをして認めないのも背景にこういった関係があるからだと思います。

幼児期には残虐性という面もありますが、これは様々な経験を通して思いやりが育てば理性でコントロール出来ます。
しかし親の圧力や期待の大きい子、親子関係に不安のある子は幼児期から衝突する経験がなく、思いやりが育ちにくい傾向にあります。
よって相手の痛みを自分に置き換えて考えることも出来ず、ストレスを攻撃として相手にぶつけます。

未熟な子どもに最初から『いい子』なんて存在しません。
様々な経験を成長へとつなげていける子育て、子どもまるまるを受けとめ愛せる子育てでありたいものです。
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by child-popup | 2014-04-02 08:35 | 子育て | Comments(0)

おかげさま

毎日冬季五輪の話題で日本列島悲喜こもごもですが、先日ママ友とこんな会話がありました。
「メダルを期待された若い選手(10代)って重圧で大変なのに、インタビューとかで感謝を口にする子が多いわね。
うちもあんないい子に育ってほしいわね~。」

強気でビッグマウスの方もいらっしゃいますが、日本には古くから「お陰様」という言葉があります。
「陰」は自分の周りのことで、そこに「お」と「様」をつけて感謝の意を表します。

自分のことで精一杯の時は他へ目が向くこともなく、周りへの感謝など出来ません。
10代の選手達が自然と感謝の気持ちを口にするのは、世界の舞台で活躍し、精神的にも自立しているからだと思います。

我が子も10代ですが、別に世界へ飛び立つ程の才能がある訳でもなく、何かというと「ママ~!」と甘えてくる一人っ子です。
周りに感謝の出来るいい子になってほしいと思いつつ、そんな子に育てられるか不安もあります。
親としては私もまだまだわからないことだらけですが、保育の面で気付いたことがあります。

どんなに幼い子でも、自分で考えられる子は自立が早いということです。
お茶をこぼしてしまったが親や先生がいない時、自分で考えられる子と考えられない子では行動が違います。
①とにかく何かで拭く
②自分の力では処理出来ないと判断して呼びに行く
③ひたすら困って何もしない
①②は自分で考えた結果の行動です。
実際にティッシュ一箱分を床に敷き詰めて拭こうとした子もいました。
本当は雑巾で拭いてほしい所ですが(笑)、自分なりに考えたことは偉いと思います。

まず自分で考えて行動出来るような環境にする。
大人が先回りして教えたり、すぐに援助しないということです。
それから身近な大人自身が周りに感謝する。
大人の姿勢は一番影響の大きい教材です。

私自身「おかげさま」という言葉を大切にして子育て出来ればいいなと思います。
そして自立した我が子が「おかげさま」の言葉の意味を知って使ってくれれば…と思います。
(いつになるやら…溜め息) 
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by child-popup | 2014-02-13 11:37 | 子育て | Comments(0)

子どもに伝える節分

最近、節分という行事をどのように伝えるのか?というアクセスが多いので、節分についてお話してみたいと思います。

節分は邪気払いの行事で、豆まきをして鬼を追い払い、福を呼び込みます。
この場合、鬼は厄のことで、自分にふりかかる災難を表すそうです。
ただ、子ども達には難しいので『自分の心の中に住む鬼』として説明しています。
弱虫、泣き虫、わがまま、乱暴、好き嫌い…。
子どもだっていけないことはわかっていますが、なかなか治りません。
自分の短所を克服すべく、鬼を追い払い福豆を食べて強い心になる暗示として話しています。

地方によっては豆まきに豆とおかしを撒く所もあるそうです。
福豆は煎った大豆を数え年の数だけ食べるそうですが、桃太郎のきびだんごのように強くなるおまじないとともに頂きます。

自分の弱点と向き合い、克服するチャンスにしていますが、不思議なことに子ども達の中で変化があります。
急に変わる訳ではありませんが、鬼を追い払ったという行為が克服に向けて一歩を踏み出し、自分で乗り越えようとします。

幼い子ども達にはどこまで理解出来るかわかりませんが、こんな行事があるということを知ってもらえば…と思います。
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by child-popup | 2014-02-01 18:29 | 子育て | Comments(0)

頑張りすぎて奇声?!

このブログにアクセスして下さる方で一番読まれている記事が『奇声』について。
今日はこの2歳頃からみられる奇声について書いてみようと思います。

保育の現場でも度々奇声を上げる子ども達に出会います。
笑ったり泣いたり怒ったりする時に「キーッ」という甲高い声を出します。
風邪を引くと咳が出るように、要因があれば誰にでも起こり得る現象だと思います。

その要因とは『ストレス』と思われます。
子どもは自分で思考し、様々な経験を通して成長していくのですが、ほとんどのことが思い通りにならず、失敗とガマンの連続です。
当然、成功体験もして達成感を味わうことで努力もするようになりますが、子ども自身から見れば大変なことだらけです。

ストレスというと負のイメージになりますが、頑張っている子にもストレスがかかります。
自分自身の思いを表現出来ず、親の期待に応えようとする子もいれば、自分自身が成長したくて様々なことに取り組んで精神的にしんどい思いをする子もいます。
前向きに物事に取り組むことはとても素晴らしいことですが、本人が気付かないうちにストレスを抱えることもあります。

奇声は無意識に出しているので「やめなさい」と注意しても治りません。
奇声が出てきた時は良い・悪いではなく、子どものサインと思って原因を考えてみましょう。
寂しい思いをしている、表現出来ずにガマンしている、ちょっと頑張りすぎている…など思い当たることはありませんか?

一番の特効薬はストレス回避ではなく、受け入れとスキンシップだと思います。
周りの大人がその子の状態を理解し認める。
そして抱きしめてあげることだと思います。
ずっと抱っこするという訳ではありません。
寝る前にぎゅっと抱きしめてあげたり、「よく頑張ったね」と頭をなでたり、手をつないで歩いてみたり…短時間でもかまわないので『えらいね、頑張っているね。いつでも応援しているよ。』という気持ちをスキンシップで伝えてあげて下さい。
子どもはちゃんと感じ取ってくれます。

子どもの心が安定すれば笑顔が増えて、次第に奇声もおさまります。
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by child-popup | 2013-11-15 11:02 | 子育て | Comments(0)

手のかからない子

子どもと一緒にいると、何かと手がかかって大変です。
特に乳幼児は汚す・散らかす・壊す・泣く・怒る が得意技です。(笑)
でも、本当はよく笑うし、様々なことを見たり聞いたりして、しっかり学習もしています。
ただ、手の掛かることをされると親の労力も増え、記憶に残りやすいので「手の掛かる子は大変」となります。

逆に手のかからない子という場合もありますが、保育者の立場から言うと注意して見てあげないといけないと思います。
手のかからない子というのは親から見て問題のある行動を取らない「いい子」ということなのですが、ともすれば落とし穴があります。

この場合の「いい子」とは…
親にまとわりつき、要求や文句を言わない。
あまり汚したり壊したりせず、おとなしく遊ぶ。
言われたことをすぐ実行出来る。
大人の言うことをよく聞き、聞き分けがいい。
友達や兄弟とケンカをせずに遊ぶ。

一見「いい子」なのですが、未熟な子どもが物事を理解して行動出来るはずもなく、大人にとって「都合のいい子」ということになります。
物事を理解するには経験が必要です。
乳幼児は人生の経験を始めたばかりの時期で、何をやっても不十分でややこしい事態になることが当たり前なのです。

しかし「手のかからない子」は実在します。
経験がなく未熟なのに問題になるようなことがない。
たいてい親の顔色を伺う賢い子です。
経験がないからいい事なのか悪い事なのかは判断出来ないけれど、「これはママに叱られそう」「これなら大丈夫」という判断は出来るという訳です。
こういう子はまず基準が「叱られそう」か「そうでないか」であり、自分の気持ちや意思の表現は二の次になっています。
自分の思いを親にぶつけるより、親が望む「いい子」を選んでしまった子は親子関係でも後の人生経験でも多かれ少なかれ障害が出てきます。

親に対しては愛されているという絶対的な安心感を持って何でもぶつけて行ける子、失敗を積み重ねて自分で判断して成功へと進む子は、どちらかというと手がかかります。
親が過分に「いい子」を求めて期待したり、過干渉で「いい子」を作っていると大どんでん返しもあり得ます。

子どもは何かすると失敗するのが当たり前。
そこから次へと学んでいく大切な時期なのです。
顔色を伺って失敗の経験が少ないと、乗り越えていく精神力や判断力・思考力が成長しにくくなるので、気をつけてあげて下さい。
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by child-popup | 2013-10-07 11:04 | 子育て | Comments(0)

親も子どもに返る

あるテレビCMを見て、ふと思うことがありました。
男の子二人が家の中で楽しそうに遊ぶのですが、派手に遊ぶと家の中はぐちゃぐちゃになってしまいます。
困り顔のママですが、ある日そのママがテーブルの上の物を払いのけ、スリッパをラケット代わりにして卓球を始めようとします。

いつも家の中を散らかされて怒るママが自分達と同じ目線になって子ども達は大喜び。
ママも「さぁ、やるわよ!」と意気込んでいます。
ママも子ども達も目がキラキラしています。

大人はつい合理的に考えてしまいがちですが、子どもは興味を追究し、楽しさを優先させます。
大人もかつては子どもでした。
大人の考え、立場を振りかざしてばかりいると、子どもの心は見えにくくなり親子関係も深まりにくくなります。
いつも子ども中心、子どもの自由を優先させる必要はありませんが、時には親も子どもに返ってみてはいかがでしょう。

積み木をどこまで高く積めるか挑戦してみる。
海へ行けば砂山を本気で作ってみる。
お花をいっぱい摘んで花冠を作る。
山で虫取アミ片手に昆虫探し。
川で魚釣り対決。
難しい折り紙やあやとりに挑戦。

信頼関係が深くなれば合理的な大人の考えも自然と学んでいきます。
前記のCMには映っていませんが、ママと一緒に遊んだ子ども達はきっと後片付けも手伝ったと思います。

子ども達にとって経験は宝です。
子ども達と一緒に楽しめる親はいつまでも心を寄り添うことが出来ると思います。
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by child-popup | 2013-09-22 09:38 | 子育て | Comments(0)

お月見

今日は中秋の名月、いわゆる十五夜といわれ古くからお月見がされてきました。
文明が発達した今、街がとても明るいので星明かり、月明かりという言葉も聞かれなくなりました。

昔ほどお月見を行事として捉えている家庭はなくなったようですが、お月様は昔と変わらず秋の夜空に輝いています。
文明が発達した現代だからこそ、子ども達に自然と触れさせたい、気付いてほしいと思うことがあります。

私は毎年、娘とベランダでお月見をします。
とはいっても、ものの10分ぐらいで終わってしまいますが、ひんやりしてきた風に吹かれ、虫の音を聞きながらお月様を眺めます。
娘が幼い時には「月の中にいるうさぎがよくわからない」とか「もっとお団子、食べたい」といった会話でしたが、最近「地球と月ってどれぐらい離れているの?」とか「昨日も丸い月を見たから今日はいい」なんて、そっけない会話になっています。
それでも自然に目を向け、触れることで感性は磨かれていきます。

人の感性は芸術的なものに限りません。
生活・行動・価値観とあらゆるところで必要です。
四季の移り変わりに気付き、「きれい」と感じる心を持った人は豊かな人生を送ることが出来ると思います。
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by child-popup | 2013-09-19 09:32 | 子育て | Comments(0)

子どもは子ども、私は私

しばらくブログの方をお休みしていましたが、また子育てや保育のお話を再開しますので、よろしくお付き合いください。

今日は親子関係についてお話したいと思います。
お母さんと子どもの付き合いは子どもが胎内に宿った時から始まります。
そして生まれてから亡くなるまで人間関係の基盤として親子関係が続きます。

親子としての付き合い方は親子の数だけあります。
よって他人と比べて良い・悪いは言えません。
親には絶対服従という家庭や親であっても名前で呼びあうようなフランクな家庭もあります。
どのような場合でも互いに信頼出来る関係であれば幸せだと思います。

子どもは日々成長し、経験や思考を重ねていくので、いつも順風満帆とはいきません。
保育で様々な経験をさせてもらった私とて一人の母親としては不安と葛藤の日々です。

うちは一人娘で、今は第二次反抗期の真っ最中です。
他人様からは素直で快活な娘に見られているようですが、家ではしょっちゅう親子ゲンカになっています。
我が子ながら勝手でワガママで甘えん坊。
腹の立つことばかりで、つい口うるさく言っています。

ただ、今は子どもも子どもなりに成長の過程を進んでいるのだろうと思いつつケンカしています。(笑)
我が子のことは我が身の一部と考えるのは親の常ですが、腹を立てつつ親は親の役割をすればよいと思います。

反抗期の最中は何を言っても口ごたえをし、素直な態度にはなりません。
ならば相手になりつつ、時が過ぎるのを待っています。
親の言葉が心に届くかどうかわかりませんが、親として教えることは教えていこうと思っています。(それがケンカの種なのですが…)

子どもは子ども、親は親。
どんなに仲が良くても、それぞれ立場も経験も考え方も違います。
放っておけたら楽なのかもしれませんが、子どもが巣立つその日まで、ややこしいことに付き合っていこうと思います。
『親』という肩書きでない時は好きなことをしてリフレッシュ。
私は私で過ごしています。(笑)
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by child-popup | 2013-05-20 16:34 | 子育て | Comments(0)

親の願いと子育て

子どもは放っておいても育つと言いますが、我が子にはこう育ってほしいと願う親心もあり、日々悩みながら子育てをします。
かく言う私も思い通りの子育てなんて出来ず、親子ゲンカは日常茶飯事です。
(まぁ、親子のストレス発散コミュニケーションとも言いますが…。)

保育の勉強を始めた大学時代、こう教えられました。
「人は人によって育つ」
動物としての人間ではなく、“人”として育てていくということです。
子どもを育てるのは親であり、保育・教育者であり、社会を生き抜いてきた大人です。
親の願いがあるからこそ、子育てがあるのです。

とはいっても、子育てには教科書もなければ正解・不正解もありません。
よって“子どもに沿ったやり方で育てていく”ということになります。
一番わかりやすいのは、子どもをよく見ることです。
子どもは言葉に出せない気持ちや状態を必ず何かしらサインを出します。
そのサインを見つけると、今何が必要なのかわかるようになります。

親の願いばかりが先行して子どもの状態に沿わないと、親子関係にも摩擦が起きてしまいます。
また、子どもの欲望や状況に合わせてばかりいると、自分が世界の中心であるような錯覚を身に付けてしまいます。

子どもも親も生身の人間なので、日々変化します。
昨日は素直に言うことを聞いてくれたのに、今日は何かと反抗する…なんてこともザラにあります。
日々修正していきながら、親子として付き合いながら、お互いに成長していけたら…と思います。

親として、また保育者として子どもの成長を願い、援助出来れば…と思います。
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by child-popup | 2013-04-04 13:55 | 子育て | Comments(0)

幼児にみられる奇声

子育てについてこのブログにも様々なことを書いてきましたが、毎日アクセスが多いのは “奇声” について。
多くの方が子どもの奇声に疑問や不安を持たれているようです。
今回は保育の経験からこの奇声についてお話しようと思います。

2歳~5歳ぐらいに多く見られるようですが、子どもの奇声はサインです。
自分の心の状態もよくわからず、言語能力も発達していない為、うまく表現出来ない幼児に表れる現象のようです。
では、その奇声は何を意味するのか…。
“ストレス” です。

奇声が多く見られるのは遊んでいる時と怒っている時、泣いている時など 感情が高ぶった時に出てきます。
楽しそうに走り回っていて「キーッ」という声を出しますが、その姿にストレスがあるなんて感じられません。
でも その子の環境や状態を振り返ってみて下さい。
急に叱られることが増えた。
新しくお稽古事が増えた。
ママが妊娠・出産などで今まで通りに出来なくなった。
新生活が始まって緊張する時間が増えた。
他にも 祖父母との同居で生活に急な変化があったり、夫婦仲が悪くなって家庭の空気が重いという間接的なこともあります。

子ども自身ストレスを溜めていることに気付いていません。
でも 心が悲鳴をあげているのです。
奇声は無意識に出ているので「やめなさい」と言葉で制しても治るものではありません。
人生経験の浅い子ども達は成長と同時にストレスも感じているのが普通です。

では その奇声にどう対処すべきか…。
まず 子どもの状態をわかってあげること。
そして認める・ほめる。「よく頑張ったね」「えらかったね」という言葉を出して伝えて下さい。
最後にスキンシップで安心感を持たせることです。
手をつなぐ、抱きしめる、頭をなでる など、直接の愛情表現は一番大きな安定剤になります。

奇声は耳障りでつい叱ってしまいがちですが、子どものサインと受け止めてあげて下さい。
安定すれば奇声もなくなります。
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by child-popup | 2013-03-27 10:09 | 子育て | Comments(0)