幼児教室 子育て支援


by child-popup

子どもは子ども、私は私

しばらくブログの方をお休みしていましたが、また子育てや保育のお話を再開しますので、よろしくお付き合いください。

今日は親子関係についてお話したいと思います。
お母さんと子どもの付き合いは子どもが胎内に宿った時から始まります。
そして生まれてから亡くなるまで人間関係の基盤として親子関係が続きます。

親子としての付き合い方は親子の数だけあります。
よって他人と比べて良い・悪いは言えません。
親には絶対服従という家庭や親であっても名前で呼びあうようなフランクな家庭もあります。
どのような場合でも互いに信頼出来る関係であれば幸せだと思います。

子どもは日々成長し、経験や思考を重ねていくので、いつも順風満帆とはいきません。
保育で様々な経験をさせてもらった私とて一人の母親としては不安と葛藤の日々です。

うちは一人娘で、今は第二次反抗期の真っ最中です。
他人様からは素直で快活な娘に見られているようですが、家ではしょっちゅう親子ゲンカになっています。
我が子ながら勝手でワガママで甘えん坊。
腹の立つことばかりで、つい口うるさく言っています。

ただ、今は子どもも子どもなりに成長の過程を進んでいるのだろうと思いつつケンカしています。(笑)
我が子のことは我が身の一部と考えるのは親の常ですが、腹を立てつつ親は親の役割をすればよいと思います。

反抗期の最中は何を言っても口ごたえをし、素直な態度にはなりません。
ならば相手になりつつ、時が過ぎるのを待っています。
親の言葉が心に届くかどうかわかりませんが、親として教えることは教えていこうと思っています。(それがケンカの種なのですが…)

子どもは子ども、親は親。
どんなに仲が良くても、それぞれ立場も経験も考え方も違います。
放っておけたら楽なのかもしれませんが、子どもが巣立つその日まで、ややこしいことに付き合っていこうと思います。
『親』という肩書きでない時は好きなことをしてリフレッシュ。
私は私で過ごしています。(笑)
by child-popup | 2013-05-20 16:34 | 子育て | Comments(0)